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両声類講座⑥ メラニー法と地声上げアプローチII ~女声を作り出すパラメーター ~

 

記事のレベル;★☆☆☆☆

 

はじめに


(この記事はまだ未完成ですが、やる気が出ないので先行公開します。あとで音声ファイルとか入れます。)

 

メラニー法と地声上げアプローチの記事で、メラニー法と地声上げアプローチの2つの区別なんてどうでもよくて、女声に至るまでに地声から上げていこうが、喉を絞って裏声から下げていこうがどうでもいいということを説明した。

 

件の記事で、筆者はこの2つを下のように紹介した。

メラニー法は・喉全体がほぼ完全に閉じている

地声上げ法は・喉の一部が開いていて、ミックスボイス的な声を入れる

そして、これらは使う筋肉が共通している。

さらに、この2つは対極的なものにあるのではなく、段階的なモノであると考えた方がいい

 

つまり、この「メラニー法」「地声上げ法」には、カッチリと「これがメラニー法だ!」だとか「地声上げ法はこういう方法だ!」なんていうものはないということである。

 

また、女声を作り出す方法は上記の2つのみだけではないように思う。

喉の使い方で色々な女声にアプローチできると思われる。

 

つまり、地声上げだのメラニーだの言ってもナンセンス。声を入れるかとか喉の開き具合とかが重要で、さらに、その開き度合いとかもゼロイチのような排反なものじゃなくて段階的なものだということを意識してこの記事を見てほしい

 

そういうわけで、本記事では女声を作り出す成分が何であるかを分析していきたい。

女声を作り出す成分を分析する


頭声音とか、腹式呼吸とかミックスボイスとか、両声類系のサイトを巡っていると共通したワードが出てくると思うけど、その使われ方がサイトによってもバラバラだし、プロのボイストレーナーでも統一されてないみたい。だからここでそれらを紹介しつつ女声に必要な要素をピックアップしつつ、説明を加えていくことにする。んで、その中で本当に女声に必要な要素はどれかということを示していく。

 

説明が難しいものとか、用語が足りてないところは、造語で説明するのでよろしく。

 

先に言っておくけれども、女声で重要なのは下で紹介するDとE。喉の形と共鳴が大切。特にEの共鳴がしっかりできれば女声への道が開けてくるように思う。

 

A, 声区に関して


 

➀地声(ナチュラルボイス)
②裏声(ファルセット)
③混ぜ声(ミックスボイス)
④声変点

 

 

声の区域の事。

これが最もポピュラーな声区の分け方だと思う

 

➀地声(ナチュラルボイス)

普段話している声の事

女声に地声は必要ない。

また、お姉さんボイスを出すためには地声成分を混ぜてやる的なことが言われているけれども、地声成分入れた瞬間オッサン声に逆戻りするパターンがほとんどだと思う。地声ではなくて混ぜ声を入れてやろう。

 

②裏声(ファルセット)

裏声の事

 

③混ぜ声(ミックスボイス)

地声と裏声がミックスされた声。

女声では割と重要な役割を担っている。キーキーする女声を自然な低音にしてくれる役割がある。よく地声成分を混ぜてやるというのは、混ぜ声を使うということを示している。この混ぜ声を使わなくても喉の形と鼻腔共鳴で女声は出すことができると思われる。ただ単に地声と裏声をミックスさせると出せるわけではなくある程度の訓練が必要

 

混ぜ声で低音を出してやるといわゆる「カエル声」になる。ただし狙って出せるものではない。

 

因みに筆者はこの混ぜ声をひたすら練習することで女声っぽい声を出せるに至ったため、女声との関連性は大きいと思う。

 

④声換点

これもよく聞くワード。地声から裏声に移行する間の中間地点のこと。

地声と裏声を混ぜて混ぜ声にする、所謂声区融合に使うポイント。

通常声換点付近では、地声からどんどんピッチを上げていって裏声に移行する時にガックっといきなり裏声に移行したり、逆に裏声から下げていこうとするとガクっと地声にいきなり変わってしまう。このギャップを抑え込んで発音すると混ぜ声(ミックスボイス)に至るという仕組み。

混ぜ声を出すためには必須のポイントである。筆者は自分の混ぜ声が本当にちゃんとした混ぜ声かどうかは不確かであるけれども、これを出す練習をすることによって女声の種を出すに至った。ここが女声を出すのにも必要なポイントだからである

このポイントで女声を出すには声換点付近で喉を横に広げたり縦に広げたり色々な形を作ることによって偶然それっぽい声が出るのをひたすら待つ。1か月でも2か月でも。ただしそれっぽい声が偶然出たとしても2回連続で同じように出せるとは限らない。

1回出せたら過去の記憶を頼りに広げ方を局所的に研究する。

何週間も同じ点で発声し続けていたら目標の声が出て、そのうち目標の発声の発生率が高くなってくるという流れで習得するのが良いように思う。

 

声替点付近での発声で女声になっているか確認するには後述のE共鳴の鼻腔後共鳴ポイントで発声してみるのがいいのかもしれない。

 

B, 声区とその他の用語混同


上記の他に声区の分け方がいろいろある。

このBに属する用語について、人によって色んな解釈が群雄割拠しているのが、女声の分かりずらさの諸悪の根源じゃないかなと思っている。

ここら辺の用語がすごく曖昧でカラオケ系での記事とガチガチの声楽とか声に関する研究記事みたいなものとで使われ方が全然違っていたりする。

正直、こいつらの用語は女声にはあまり重要ではない。ただ、他の記事などで混同するかもしれないため、ここで紹介しておく。

➀頭声(ヘッドボイス)
②胸声(チェストボイス)
③腹声(???)
④混ぜ声(ミックスボイス)
⑤中間音(ミドルボイス)

 

➀頭声(ヘッドボイス)

ヘッドボイスはよく、「息漏れの無い」裏声と表現される。また、後述の「息漏れの有る」裏声(ファルセット)と対極にある物として紹介される。このことに関してはCで述べる。

 

人によっては、この語を響きの位置のことを指す言葉として用いている。響きに関して頭声音を使うと、頭で響いている音のことを指す。共鳴位置を頭の上の方に持ってきて出す声の事である。これはカラオケや声楽系のブログで使われている表現のような印象を受ける。

 

この頭声音(ヘッドボイス)は本来、裏声の領域を指す言葉らしい。もっと厳密にいえば、裏声を作り出すときの声帯の形が作り出す音の事。

ぶっちゃけたところ、Aで紹介した「裏声」とイコールの語で声区に用いるのが正しい。

 

②胸声(チェストボイス)

この語もカラオケや声楽系のブログとかでは、胸の方で響きを作る音みたいなことが書かれている。でも女声生成にはあまり関係のない要素だと思う。

 

これも本来は、地声の声帯の使い方をして出す声の事を指す。だから地声とほぼイコールの語らしい。

 

③腹声

俗に言う「腹から声を出す」ということ。腹声というが、横隔膜を押し上げることによって呼気を発生させる方法。腹式呼吸の原理と似ている。

腹式呼吸ともども、女声を出すのにはあまり役に立たない。歌には関係があるという意見が多く聞かれる。

 

④混ぜ声(ミックスボイス)

A声区で紹介した混ぜ声と一緒。声区としての頭声音(ヘッドボイス)、胸音(チェストボイス)を混ぜた音のこと。響きとは関係がない。

 

⑤中間音(ミドルボイス)

④混ぜ声と似ているがあくまでも、中間の高さの音のことを指す。ヘッドとチェストの中間の高さという意味合い。必ずしも、頭声音と胸音が混ざっている必要はない。

 

 

C, 声帯の閉じ方に関して


 

 ➀, 息漏れのある裏声(ファルセット)

②, 息漏れの無い裏声(ヘッドボイス)

〇, 声帯の締め方

 

裏声には2パターンある。裏声を出した時に息が漏れるか漏れないかの違いがある。

 

➀息漏れのある裏声(ファルセット)

声帯がかなり開いている状態で裏声を出したものはよく「息漏れの有る裏声」と言われる。

人によってはややこしいことにこの声をファルセットということもある。Aで説明したようにファルセットの本来の意味はただの「裏声」である。

普通に女声出すのには不要だが、わざと息漏れを多くして、可憐なお嬢様っぽい声を作ることもできる。その場合、女要素を喉には委託し辛くなるため、響きでカバーしよう!

 

②息漏れの無い裏声(ヘッドボイス)

女声では必須。声帯がほとんど開くことなく裏声を出したものはよく「息漏れの無い裏声」と言われる。

人によってはややこしいことにこの声をヘッドボイスということもある。Bで説明したように、「ヘッドボイス」は本来、ほぼ「裏声」と同じ意味。

声帯が完全に閉鎖していると声は出ないため、息漏れが全くないわけではないため注意。

 

ファルセットとヘッドボイスという語はAやBでも紹介したが、セットで使われたい時には、裏声の中での区別の意味で使われている可能性が高い。歌ガチ勢の中ではさらにこれら声の中でも、もっと芯の有る声がどうちゃらこうちゃらとかいう定義があるらしいが女声には不必要。

 

〇声帯の締め方

声帯を締める感覚は掴みにくいものであるけれども、実はいくつかの言語では普通に使われている。

例えば、英語でネイティヴ”cotton”という単語を[kάtn]「コットン」という所を[kάʔn]「コッッン」と発音するのを耳にしたことがあるかもしれない。この時声帯は完全に締まっているはずである。また韓国語での濃音と言われる音も声帯が締まっているはず。これらを真似してみるのも手でしょう。

また、日本語の言語音には声帯の閉鎖はないが、「あ!そうだ!!」といったときの勢いのある「あ!」声帯が閉じている人が多いようである。

大抵の人は普通に「あ」というよりも「あ!」のほうが音が短いと思うが、それは声帯の閉鎖が「あ」の後半部分の音をカットしているからである。

 

あとは、ちょっと汚いけれども、ウンコ気張った時の声も声帯が締まっているはず。そもそも声帯が哺乳類の喉で発達したのは、声を出すためではなく、ウンコ気張るためだという研究者もいるくらいだから。(でも気張った時は余計なところに力が入るから微妙)

 

D, 喉に関して


➀, 喉の形(閉鎖筋肉)

②, 輪状甲状筋の上下運動

③, 喉仏自体の上下運動

 

女声は声帯とその周りの筋肉を操作することで出力される。

 

➀喉の形(閉鎖筋)

最重要項目の一つ

ここがしっかりとしていないと他の項目をどれだけ頑張っても、いい女声にはならないだろう。

初心者のうちは喉を声換点付近で上下横前後の方向に極端に開く練習が有効である。

この喉の形を整える作業が最も成果が表れにくく挫折する人が多いように思われる。

この形を整えるためには日記とか女声について思うこととか感想とかで述べたけれども、自由に喉の中を動かせる筋肉が必要であるため、2か月程度の喉の筋トレは必須。

喉の筋トレと言っても具体的な方法があるというわけではなく(あるかもしれないけれど)、声換点付近で喉をいじることが重要である。初めは喉を上に上げてキープする(女声自体には重要なことではない)。慣れてきたら横に開く練習をする。それに慣れてくるとふくらます、喉を後ろに下げる、喉を上げた状態をキープしつつ下の喉(輪状軟骨)を下に下げようとする。等の訓練をしてみたりするのがいいだろう。効率は置いといて、筆者はこれらをやって習得した。

 

何を以て慣れた認定をしたかと言うと、その状態をスムーズ気味にだせる、あるいは声を録音して声になんらか変化が見られたらと考えて、それらが満たされた時、次のステップに進むといい。

 

②輪状甲状筋の上下運動

これは必須。裏声出すのにも混ぜ声出すのにも女声出すのにもお世話になる。

女声系のサイトを巡っていれば100%目にする言葉だろう。

その働きは声帯をピンと張って高音を出させる役目がある。

その原理はギターの弦とか輪ゴムに似ている。輪ゴムを例に挙げると、輪ゴムを人差し指と親指にかけて、はじく時、そのゴムがゆらりとたるんでいる時は「びよーーん」っていう低音がなる。一方でゴムがピンと張ってる時は「ベイン!」とか「ピンッ」とかいう高音がする。それと同様のことが声帯にも言えて、普段はたるんでる状態の声帯をピンと張ることによって、裏声を出すことが出来る。女声も基本的にはこのピンっと張った状態で発声する。

 

③喉仏自体の上下前後運動

これに関してはメチャクチャ重要というわけではない。

よく、唾を飲み込んで、喉を高くした状態で発声すると言われているやつ。

喉の後ろにしつつ上に上げるくらいがいい。ただし、かなり喉の筋肉を使う。

低音お姉さんセクシーナチュラルチャンネーヴォイスを極めたいのならいるかな?くらい

普通の声を出すのなら最重要項目でもない気がする。

 

人間の声の高さは声帯から口までの長さと、声帯の太さで決まる。声帯から口までの距離が短ければ短いほど声は高くなり、声帯は小さければ小さいほど高く、太ければ太いほど低くなる。太さは、もちろん男性の方が太く、その分が喉仏としてはみ出ている。長さに関してはコップに水を入れていくと、どんどん水を注ぐ音が高くなっていく現象と同じ理論で、水のカサが上がれば上がるほどコップの口と水面との距離が短くなる。それと一緒!

んで、低音を出すときに喉を上げると、声が普通に出した時よりも高くなって、男声が暴発する確率が下がるような気がする。でも、普通に女声を出す分にはそれほど重要でないような気がする。

E, 共鳴に関して


➀, 頭頂共鳴

②, 鼻腔共鳴

③, 後鼻腔共鳴

④, 口腔共鳴

⑤, 咽頭共鳴

⑥, 胸での共鳴

〇, 共鳴点の確認

 

女声において最も重要な要素だと思っている。声の共鳴点がどこに来ているかということ。共鳴点では物理的な震えが感じられる。普通に地声で話すと胸らへんが震える。「あー」と言いつつ胸に手を当ててみてほしい。

因みに、「あー」と言った時に喉を触ると震えを感じるでしょうが、これは共鳴による震えではなく、声帯振動

 

➀頭頂共鳴(ヘッドボイス)

響きに限定して言及すると、声帯をめいいっぱい締めて「息漏れの無い声」を出し、共鳴点を頭に持ってくると出る音のことを指す。歌とかでは重要かもしれないが、女声を出すという点ではあまり重要ではない少なくとも初期段階では一切考慮する必要がない。

 

前述の通り、この共鳴のことををヘッドボイスという人もいる。ややこしいね。

ヘッドボイスは裏声とほぼ同義語

 

②, 鼻腔共鳴

割と重要。鼻の中で共鳴させる音。女声にとっては重要。ナチュラル声に近づけたければここで共鳴させたい。

 

③, 後鼻腔共鳴

鼻の付け根らへんで共鳴させる音。女声の中で最も超重要の所。ここで響かせることによって、少々喉が痛んでようが、喉のしまりが不完全であろうが、無理やり女の子の声として聴者に認識させることが出来る。この部位に共鳴点を近づければ近づけるほどアニメ声に近くなっていく。一方で前述の鼻腔共鳴(鼻の中)に近づければ近づけるほどお姉さん要素が増す。(まあ、共鳴位置移動にともなって喉の微調整も必須ですが)

 

勿論、上記の「少々喉が不完全でも」という文言は閉鎖筋が完成していることが前提の話だから、まず初めに閉鎖筋を鍛える必要がある。

 

④, 口腔共鳴

口の中での共鳴。オッサンみたいな声しか出ない。

 

⑤, 咽頭共鳴

咽頭は風邪ひいたときにお医者さんが口の中に棒突っ込んでライトで照らされて見られる部分。声帯以上口腔以下のいわゆる、喉の後ろの壁の事ですな。そこでの共鳴音。ここら辺に響かせることで灰原さんみたいな声になる。あと男声にしてやるとフリーザ様みたいな声になる。

それと、閉鎖筋がいい具合に出来上がっていると、低音でここの共鳴を使うと、「カエル声」になる。混ぜ声(ミックスボイス)の練習の目安にしてもいいかもしれない。

 

⑥, 胸共鳴

胸での共鳴。オッサンみたいな声しかでない。

 

〇, 共鳴点の確認

(これもよく聞く話だけれども)共鳴点を操作する感覚はハミングをすれば掴みやすい。口を閉じたまま、「フーンフンフン」と声を出す時、裏声を発音すると鼻の方が震える感覚があると思う。一方でそのまま地声を出そうとすると喉の奥の方に震えを感じる。さらにもっと低い声を出そうとすると(井上陽水みたいな)喉のもっと下とか胸のあたりが震えだすと思う。その共鳴位置をピッチを高くしたり低くしたりして、鼻の付け根アタリに持ってきて練習するのがいい。この位置は上記の③の位置に相当する。

 

※アヒル法

ワイが編み出したアヒル法について説明する。被験者がn=0なので実際に効果があるかは分からん。

このアヒル法は③鼻の付け根での共鳴をだす方法をやりやすくする方法。

下の音声のように鼻の奥に共鳴点を持ってきてグワグワと言ってみて、アヒルみたいになった点が共鳴位置。

閉鎖筋がしっかりと女声の形を形成していれば、アニメ声気味の女声になるはず。

(実際にyoutubeでアヒルの鳴き声聞いてみたら、あいつらブタみたいな鳴き声してんのな。想像と違ったぜ。それよりは、ポケモンのコダ〇ク(アニメ版)に近い。)

 

 

もちろん閉鎖が完成してこそなので、普通にアヒル法やってもできないと思う。

ただ逆に閉鎖が完璧だったらアヒルで女声が出るので練習の1つの目安にしてくれればと思う。

 

因みに、このアヒルから共鳴位置とピッチの高さをちょい下げたら(④の位置)カエル声になるはず。

 

 

響きは基礎となる喉の形に女成分を付与する。というよりも男成分を消してくれるといった方が適切かもしれない。具体的にはキーキー言う声、ポ〇モンのサ〇ダースとかカ〇トプスの鳴き声みたいな音(男成分)制御につながる大切な要素だと言える。

他にも、先述した通り、アニメ声vsお姉さん声調整のような高音声制御にもつながってくる。

 

 

まとめ

★必須項目


・声区は声換点付近で出す。

・地声は必ず必要というわけではないが入れるなら混ぜ声(ミックスボイス)。

※逆に言うと完全地声ベースでの女声は存在しない。

・裏声は必須で「息漏れの無い裏声」

※どんだけ地声に近い女声(実際は混ぜ声)でも、必ず「息漏れの無い裏声」がベースである

・閉鎖筋による喉の形を整える必要がある。(がんばれ)

・共鳴はまずは鼻の付け根らへんを狙うとよい。

 

★オプション


・喉の上下前後させる

・響きの点を変える

→鼻腔共鳴or咽頭共鳴

・息漏れを多くする

 

こんな感じでやると女声が出る!

事項以降はこいつらをより詳しく解説したい。

 

 

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