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2017年8月

音韻論, 音声学 処理方法の違いと小ネタ―〇〇を逆から読むと―

記事のレベル ★☆☆☆☆ 前記事では、拍と音節の違いを長々とお話してきました。日本語には拍という概念がリズムの処理に大きく寄与していました。だから、しりとりや川柳などの言葉遊びや詩歌なども拍単位で処理されていると言えます。しかし、日本語以外の多くの言語では音節で処理されることが多いのです。 この処理方法の違いが面白い現象を生み出したりすることがないこともない!

音韻論, 音声学 日本語のリズム Part3-音節とは? 具体的に!

記事のレベル ★★★☆☆ 前記事で、音節の仕組みについて記述しました、続きです。 例えば、”bring”という単語を例にとると、各音の関係は、 “b”がエネルギーの小さな音、”r”がエネルギーの中くらいの音、”i”がエネルギーの一番大きな音、”n”がエネルギーの中くらいの音、”g”がエネルギーの小さな音ということになります。

音韻論, 音声学 日本語のリズムPart2-音節とは?

記事のレベル ★★☆☆☆   一方、拍に似た音節という単位もあります。 学校の英語の時間などに「音節」という言葉を耳にした方も多いと思います。 先ほど紹介したように日本語では、拍単位でリズムを処理することが多く、それは平仮名1文字に相当するものです。 これに対して音節というものがあります。

音韻論とか音声の話TOP

記事のレベル;★☆☆☆☆ 序 初めは読者の皆様が関西弁をマスターできるような記事を書こうと思い、このブログを立ち上げました。で、関西弁の仕組みを知ってもらうためには、先ず一般的な日本語に仕組みを大まかに知っておいた方がいいだろうということで、躍起になって書きまくっていた ら、書いているうちに楽しくなってきて、無駄に色々なことを書きすぎちゃいました。結果、もはや関西弁についての記事じゃなくて、音韻論 […]

関西弁マスター講座 序論

記事レベル ★☆☆☆☆ 読者の皆さんの中には最近関西に移ったものの、関西弁に馴染めず、関西弁を頑張って使ってみるも「お前の関西弁きもいねん!」と一蹴された経験をお持ちかもしれません。 でも、「きもい」と言ってきた方を責めてはいけない。これは彼ら関西人が自分の方言に誇りと尊厳を持ってるだけで仕方ないことなのです。 そういう方々はここで、「きもくない」関西弁を習得してみるのはどうでしょうか。

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前から関西弁を習得したいと思っている人向けの解説を前々から書きたいと思っていました。で、今やっと書きます。ここでは日本語母語話者向けの解説をしていきたいなと思います。そのうち関西弁を習得したい日本語学習者にも、解説文を書こうかなと思ってます。 この関西弁講座では主に関西弁のアクセントを中心に解説していきます。 なぜかというと、関西弁を関西弁たらしめる理由は「アクセント」だからです。 そのことについ […]